乳首のかゆみは汚れと陥没乳首が原因!?すぐにできるセルフケアは?

日常生活のなかで、”乳首がかゆい”と感じることってありますよね。

私もそうだったのですが、「今かゆいだけかも…」とおもって乳首のかゆみを放置している方もいるかもしれません。

ただ、かゆいままにしておくと、乳首が炎症を起こしたり、ひどくなれば病院での治療が必要な場合もあるそうです…。

ですので、乳首がかゆいと感じたタイミングで早めに対策をしておいた方がいいんですね。

また、陥没乳首がかゆくなる原因の一つの可能性もあります。

ワタシも実際に試したケア方法についても紹介しているので、同じようにお悩みの方は一度ごらんになってください。

汚れや乾燥などによりかゆみが発生している

まず最初に、乳首がかゆくなる直接的な3つの原因があります。

  • 汚れ
  • 乾燥
  • 刺激による炎症

この中でもっとも多い原因といわれるのが汚れです。

乳首には多くの皮脂腺があり、目には見えにくいですが常に皮脂が分泌されています。

皮脂には外部刺激から保護すると共に保湿をする役割があるため、乳首を適切な状態に保ってくれています。

しかし、キレイにせずに長期間放置すると、皮脂がたまって菌が繁殖してしまい、かゆみの原因となってしまいます。

菌は蒸れてしまうと繁殖しやすいのですが、おっぱいは1日中ブラジャーをしているから、基本的に蒸れやすく、他の場所より余計に汚れやすい環境にあるんですね。

その逆にあるのが、残り2つの乾燥と刺激。

特にブラジャーが胸と合っていない場合によく起こりやすいのですが、乳首とブラジャーがこすれてしまい、逆に皮脂を多く取り除いて乾燥状態を引き起こしたり、その刺激が炎症を起こし、同時にかゆみを発生させることもあります。

また、ヌーブラなど直接貼り付けるタイプの下着も要注意。

人によっては、刺激性接触皮膚炎起こし、かゆみや痛みが発生する場合があります。

現在かゆみが発生していて、下着が合っていないかも…と感じた場合は、サイズ周りを一度チェックしてみることをおすすめします。

陥没乳首だと汚れがさらに溜まりやすい!?

特に乳首の汚れに関係するのですが、乳首の形によって汚れにくい、汚れやすいといった違いがあるのはご存知ですか?

ぷっくりと出ている普通の乳首であれば、定期的にケアして清潔にしておけば良いのですが、乳首がでていない、もしくは、くぼんでいる「陥没乳首」になっていると、くぼみの部分に空気の通りが悪くなるので、余計に汚れが溜まりやすくなり、さらにかゆみを発生させやすい状態になってしまいます。

陥没乳首といっても、その程度により、主に3つのタイプがあります。

陥没乳首の露出度を軽度・中度・重度で図解陥没乳首の露出度を軽度・中度・重度で図解
  • 軽度…凹んでいるが、少しの手の刺激で出る
  • 中度…吸引器を使ったら出る
  • 重度…いろんな刺激をしても全く出てこない状態

陥没乳首になっていると、特に重度の場合だと、授乳ができないとか問題がありますが、汚れに関しては、軽度、重度を問わず、くぼみがあれば、汚れが溜まりやすくなります。

ワタシは以前軽度と中度の真ん中あたりの陥没乳首でしたが、陥没している部分に汗がたまりやすいのは、思春期の時から実感していました。

たまに夏の蒸し暑いときにはアカが溜まっていたし、ニオイがしていたこともありましたね…(;ω;)。

ほうっておくと、乳腺炎になりやすくなる

陥没乳首で、汚れや垢が溜まった状態でほうっておくと、不衛生な状態が続き乳腺炎と呼ばれる炎症を引き起こす場合があります。

乳腺炎とは、乳房の中で乳首(乳管部分)につながっている、母乳を作り出す乳腺が炎症を起こす症状のこと。

乳房内の乳管と乳腺の図解

乳首からつながっている乳管を入り口にして細菌がおっぱいの中に侵入して乳腺に感染してしまい、複数のしこりができたり、痛みや発熱などカゼのような症状が起こりやすくなります。

「自分は陥没乳首ではないのにかゆみを感じる」という方もいるかもしれませんが、完全に乳首がくぼんでいなくても、一部がくぼんでいたら陥没乳首といえる場合もあるので、ぜひ乳首の状態を確認してみてください。

このような場合、さらに入念な乳首のケアが必要であるといえますね。

では、具体的にかゆみを解消するためにはどのようなケアをしていけばよいのか、ワタシの体験も含めてご紹介しちゃいます!

乳首の汚れをとる基本的なセルフケア

基本的に乳首の汚れに対するケアは毎日の「お風呂中」と「お風呂上がり」に行う2つの方法があります。

石鹸やボディーソープの泡を使って優しく包み込むように洗う

まず、乳首は思っている以上にデリケートな部分なので、液体や石鹸をそのまま乳首につけると強い刺激を与えてしまい逆効果になります。

特に石鹸で洗う場合は、陥没した部分に石鹸が残ってしまうことがあり、それが炎症を引き起こす可能性もあるので注意が必要です。

まず、手で泡立てて、その泡を使って優しく包み込むように洗いましょう。

また、爪を立てて汚れをとったりするのも、乳首を傷つける原因になるため、指の腹を使ってとにかくやさしく洗いましょう!

お風呂上がりはオイルを使って保湿ケア

石鹸やボディーソープを使って、汚れをきれいさっぱり落とすと、同時に保湿効果のある皮脂も洗い落としてしまい、そのままにしておくと、乳首が乾燥しやすくなり、逆にかゆみの原因となってしまいます。

そのため、お風呂上がりはベビーオイルやオリーブオイル、馬油などを乳首全体に塗っておくことで保湿することができます。

オイルには汚れを浮かせて取り除きやすくする効果があるため、乾燥対策と同時に汚れ対策にもなりますね。

陥没乳首の方は綿棒を使っておそうじする

陥没乳首の方で指でケアできないくぼみがある方は、綿棒を使って、先っちょをオイルに浸してから掃除しましょう。

指でのケアと同じく無理に押さえつけたりすると乳首を傷つけてしまう可能性もあるため、 優しく乳首をなぞるように陥没部分をケアすると良いでしょう。

毎日の基本的なケアはこの3ステップで完了ですが、特に陥没乳首の場合これで完璧にケアをできているわけではありません。

実はワタシは、陥没乳首改善クリームをつかって汚れやかゆみも同時にケアできたのです!

その3:間違ったサイズのブラジャー選びが陥没乳首の原因に

陥没乳首は、バストが成長するときに、何らかの理由によって乳管の成長が止まって、バストサイズに見合う乳首の大きさになっていないと、乳腺によって乳首が内側に引き込まれてしまい、陥没状態になることが多いとされています。

乳房内の乳管と乳腺の図解

完全にすべての乳首がくぼんでいる重度の陥没乳首の場合は手術でしか治すことができません。

関連ページ病院で治療する場合の陥没乳首のさまざまな手術法

しかし、真ん中だけがわずかにへこんでいたり、自分でつまみ出すと乳首がでてくる軽度~中度の陥没乳首なら、ピュアナスという陥没乳首クリームを使うことで、改善する場合があります。

ピュアナス

「クリームで陥没乳首が治るの?」と疑問に思うかもしれませんが、ピュアナスは、乳首が乳房の中に引き込まれている力をやわらげる作用があり、自然に引き上げるサポートをしてくれるのです。

すこし言葉ではわかりにくいので、この図を見てもらうとわかりやすいと思います。

ピュアナスピュアナス

さらに、血行促進成分や、女性ホルモンを活性化する成分を配合することで、乳首の形もキレイに整えてくれる効果もあるそうです。

しかも、汚れやイヤなにおいに対しても同時にケアできるのがスゴイところ。

シャクヤクエキス、カワラヨモギエキス、柿タンニン、ローズ油の4つの抗菌・消臭成分が配合されていて、よごれやかゆみに対するケアも行いながら、乳首の成長もサポートしてくれるスグレモノなのです!

色々調べてみたけれども、よごれやかゆみのケアするアイテムはありますが、陥没乳首に対しても効果があるクリームって他にはないんですね。

実際に私はピュアナスを使いつづけてみて、1ヶ月後にはこんな感じになりました。

1ヶ月後に撮った乳首のビフォアフ画像

ピュアナスを使い始めて1ヶ月くらいたったときの乳首の変化、真ん中を除いて周りの部分が盛り上がってきている

真ん中はまだへこんでいるものの、乳首の周りが盛り上がったような感じがずっと続いています。

明らかに少しずつ乳首がでてきて最初よりも引き出せた感じのようになっています。

もちろん、塗りはじめたその日から乳首のかゆみは気にならなくなり、汗をかいても汚れはたまりにくくなりましたので汚れ対策アイテムとしても十分使えちゃいます!

そして3ヶ月後には真ん中のくぼみもなくなってきて、あるときお風呂前に見ると、ほぼ解消されてきました。
その時の写真画像がこちらです。

約3ヶ月後の乳首の状態

別人か?と思いますが、同じヒトですよ(笑。
使いはじめてからの一部始終の体験談と、使った方の口コミは以下のページにまとめていますので興味のある方はごらんくださいね。

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