治す前のワタシの陥没乳首の状態と治したいと思ったキッカケ

わたしの場合、普通なら盛り上がっているはずの乳首が、小さい頃からちょっとしか高さがなく、また、ちょうど真ん中が凹んでしまっている状態でした。(あいにく、この時の画像は撮ってないです、比較できずスミマセン)

乳首がへこんでいるから、「へこちく」なんてかわいい呼び名もあって、中学生くらいまでは、これが普通で正直悩みだとは思っていませんでした。

「私、ほかのヒトの乳首と違って、なんで、出ていないんだろう…(´・_・`) とグサリと来たのは、忘れもしない中3の修学旅行で泊まった広島の旅館の大浴場で隣の子の胸が目に入った時です。(笑)

それから、ことあるたびにこんな悩みがありました…。

  • やっぱりワタシの乳首って不自然…
  • 彼氏に胸を見せるのをすごくためらった…
  • 女子会の旅行でも1人だけ最初からタオル巻いてお風呂に…

いつも悩んでいるわけではないですが、ひとに見られる機会がある時は必ず陥没乳首の悩みがつきまとっていましたね。。

また、夏場の暑いときには、汗が真ん中のくぼみの部分にたまりやすく、外出が続くとかゆかったり、お手入れを怠るとアカが溜まっていたりするトラブルもありました。

本格的にどうしても治したい!と思ったのは、結婚して妊活を始めてから。

妊活雑誌を見ていて、はじめて知ったのですが、赤ちゃんはおっぱいから母乳を吸う時、乳首の先ではなく、乳輪の周り全体を覆うように飲むため、乳首の引っかかりがないと、くわえにくく、うまく吸い出すことができないと書かれていたからです。

「産めたとしても、赤ちゃん、この乳首でお乳を飲めるのかな…?」

と真剣に悩むようになりました。

できることなら治らないものか…と思って、これをきっかけにして陥没乳首のことをいろいろ調べてみることにしました。

陥没乳首の種類はどんなのもの?

一番はじめに知って「へぇ~」っと思ったのが、陥没乳首には軽症と重症の2つのタイプがあるということです。

軽い…触っていると乳首が出てくるが、しばらくするともとに戻ってしまう
重い…乳輪の中に完全入っていて引き出せない

参照:オトナ女子のためのおっぱいケア手帖 P114

細かくいえば、どう刺激したら乳首が出るようになるか?を基準として軽度、中度、重度の3つのタイプにわけることができるそう。

まずは、この図をごらんください。

陥没乳首の露出度を軽度・中度・重度で図解陥没乳首の露出度を軽度・中度・重度で図解

  • 軽度…凹んでいるが、少しの手の刺激で出る
  • 中度…吸引器を使ったら出る
  • 重度…いろんな刺激をしても全く出てこない状態

一般的には軽度・中度のものを仮性陥没乳首、重度のものは真性陥没乳首ということもあるそうです。

私の状態はちょうど軽度と中度の中間くらいかな…。少しの刺激ではでませんが、数分グリグリしていると飛び出す…くらいで、まだ重症ではなかったようです。

なぜ陥没乳首になってしまうのかも調べてみましたので、興味にあるかたは、下のリンクからどうぞ。

関連ページ陥没乳首になってしまう3つの根本的な原因

一番確実な治し方は手術!でもいろいろなリスクも…

では、かんじんの治し方について調べてみると、やっぱりというか、確実な治し方は病院での手術になります。

乳房内の乳管と乳腺の図解

形成外科や美容外科で受けることができ、授乳が困難な程度の場合、保険適用が受けられることも。おっぱいの専門医による高い技術が必要

参照:オトナ女子のためのおっぱいケア手帖 P117

陥没乳首を治してくれる病院は主に美容外科や形成外科だそうで、ネットでいくつかの病院を調べてみると、だいたいこのような感じでした。

一般的な方法は陥没乳頭形成術という方法
陥没した乳首を引っ張り出す
手術時間は2~3時間前後、10日~2週間くらいで抜糸、手術後は時間の経過とともにほとんどわからなくなる。

と、これだけ見れば、手術時間も短いし、それほど大変なものじゃないかな?と思うかもしれません。

しかし、よくよく調べてみると手術するのをためらってしまうことをいくつか発見してしまったのです。。

手術は難しく、程度によっては陥没乳首が回復しない可能性も

まず、どこの病院でも行っている「陥没乳頭形成術」という方法は、埋まっている乳首を引っ張り出すため、どうしても乳首の周りにメスで切り込みを入れる必要があるのだそうです。

病院によってそれぞれ切開の方法が違うそうですが、基本的にはだいたいこんな感じ。

陥没乳頭形成術の病院による切開方法

切る場所こそ違えぞ、基本的には、いくつかの部分に穴を開けて乳首を引っ張り出すことが基本のようです。

しかも陥没乳首の手術は、難しい部類に入るらしく、口コミを探ってみると病院ならどこでもいいというわけではなく、手慣れた専門家のお医者さんでないと、乳管を切断してしまって授乳ができなったり、想定のように出なかったりというケースがあるとか…(T . T)。

病院選びというより、実際に手術するお医者さんの技術選びがすごく大事なようですね。
一応手術も真剣に考えていたため、いくつかの病院の手術方法や特徴を別ページでまとめていますので興味のある方はご覧ください。

関連ページ病院で治療する場合の陥没乳首のさまざまな手術法

手術後の痛みがすごいという口コミが多数…

実際に手術を受けた方は成功しているのかな…と思って手術をした方の口コミも調べてみると、ほとんどの方は、無事成功されているようで、その後の元に戻ることはないそうです。

ただ、手術を受けた方に共通する”痛み”という副作用があります。すこし引用させて頂くと…

術後、麻酔が切れると痛いです。
麻酔がきれたのか胸が何とも言えない痛さで起きました。
まだ傷から出血してて痛いですが徐々に良くなってます。

痛いの嫌いな私としては、さすがにためらってしまいますね…。

また、手術自体は短時間ですが、その後のダウンタイムは結構長めでお風呂はだいたい1週間くらい、運動も1ヶ月位は控えないとダメなんだとか。

さらに病院によって半年~1年ごとに定期検診も必要になるそうで、一度始めてしまったら長い時間病院に通う手間も増えそうです。

手術費用が平均20万円くらいと高額…!

なにより一番ネックだな~と思ったのが、手術費用の問題。
4つほど挙げてみると…(2019年3月ネットからの各病院公式サイトから引用)

  片側施術料金 両側施術料金
共立美容外科 270,000円 432,000円
紀尾井町プラザクリニック 不明 324,000円〜
ナグモクリニック 不明 150,000円程度
※保険適応費用45,000円から計算
北村クリニック 不明 400,000円

自費診療の場合ですけど、正直高いです。。

陥没乳首の手術は、治すには確実だなぁと思いましたが、病院選びが大事ですし、痛みに耐えられるか(ヘタレですが…)、そしてお金の問題もあって、手術は最終手段、その前に自分で治すことはできないかなぁと方法を探してみることに。

いろいろ調べてみると、軽度~中度の場合だと、なんらかの刺激で乳首がでてくるのでセルフケアを行うことによって改善する可能性があるかもしれないとのこと。

まずは手軽にできる方法からはじめてみました。

陥没乳頭のマッサージは一瞬出すことはできる。けど…

まず、すぐにできることから!と思ってやってみたのが、「マッサージ」です。

これは、陥没乳首の方が授乳をするときに、一時的に乳首を出すことができるという方法で図書館などに行って専門誌を読んでいたら見つけました。

基本的には授乳をする前に行うので、赤ちゃんが乳首を咥えることができたら成功!なわけですが、これを毎日ずっと続けていたら出し続けることができるのでは?と考えたのです。

お金もかからないし、思い立ったらすぐに実行できますしね。

この方法は「ホフマンテクニック」と呼ばれ、産婦人科や助産師さんなどからすすめられる、妊娠後期から行うマッサージ方法なのだそうです。

  • 両手の親指を使って左右から乳首の根元に向かって力を入れながらはさむ
  • ギュッと強く押さえて5~10秒ほどしたら上の方に向かって引き出すように離す

乳首の付け根をやわらかくすることで、乳首が出やすくなるのだとか。図解するとこのようになります。

ホフマンテクニックの図解

これを5~6回繰り返していきます。手順だけ見るとすごく簡単そうに見えますよね。

でもやってみると、ちょうど良い力加減を調整するのが難しく、強くやりすぎるとやはり痛みが襲ってきますし、かといって甘めに押さえても今度は離すときにあまり力がかかりません。

妊娠していて助産師さんのアドバイスを受ければもっとうまくいくのかもしれないけど、いかんせん独学では慣れるのに少々時間が必要でした。。

関連ページ病院で紹介されている陥没乳首のマッサージ方法を2つ実際にやってみると…

ただ、一通りやったあとは、確かに乳首が出ます!ただし数分だけ…( ;∀;)。

1ヶ月くらいお風呂上がりに続けてみたものの、乳首が出る時間はそれほど変わりませんでした。

確かに授乳時だったら、一瞬でもでた瞬間に加えさせればいいからこの方法はありなのかもしれません。

でも毎日の見た目も治したい…と思うと、マッサージだけでは治すことはできないのかな、と思いました。

お手軽にできる乳首吸引器をいろいろ試してみる、しかし…。

乳首を触って出てくるようであれば、乳頭吸引器でクセづけたりで改善することもある

参照:オトナ女子のためのおっぱいケア手帖 P115

マッサージを続けることがが難しいと考えて、次に試してみた陥没乳首対策グッズは、乳頭吸引器。

基本的には、乳首を吸い出すことで上へひっぱりだし、陥没状態を改善していくみたいで、とにかくやり方がカンタンですし、安いものだと数百円から始めることができます。

いくつかある中でまず私はプチフィットという2000円ほどの吸引器を買って使ってみることにしました(^^)。

グッズ1を試す:乳首吸引器「プチフィット」はムレがひどくて24時間装着できず、最初から失敗…。

プチフィットの外箱とローション、吸引器

プチフィットは、シリコンのような素材でできたポッチのようなものを乳首に吸着し続けることで引き出すアイテムです。

ちょっと硬めの吸引器に、付属していたローヤルゼリー入りのローションを塗って乳首にあてて、真ん中にある突起を指で1~2秒押して離してみると、きゅっと吸い付くような感じになります。

プチフィットの外箱とローション、吸引器

ちょっとだけ痛いけど、慣れてきたらそれほど気になるものではありません(^^)。

最初の1ヶ月間は24時間装着し続けないと効果ないとネットの説明ページに書かれていたのでそのままオヤスミ…。

ずっと吸引してくれるから、そのうち乳首がクセづいて気がついたら出ていた…なんてことが期待できるかも…と思いました。

しかし、朝起きて胸を見てみると、つけていたはずのプチフィットが見当たりません。。 あれ??と思って探してみると、ベッドの端の方にコロコロと無残にころがってました。。

どうも寝ているうちに吸着力を失って外れてしまったようです( ;∀;)。

気を取り直してつけなおしてみるものの、日中も、汗で蒸れた感じが気になって、外して付けなおしたり。。日によっては乳首部分がふやけた状態になってしまったりして、どうしても24時間連続で装着することができません。。

そもそも、毎日の装着自体が難しく、乳首の変化もあまりなかったため、結局使うのをやめてしまいました。。

関連ページ乳首吸引器プチフィットの使用記と口コミ。装着時のムレで長く使い続けるのは難しいかも…。

グッズ2を試す:電動乳首吸引器ドリームチャームアジャストは使いやすくて乳首は出てくるけれど…

ドリームチャームアジャストの本体とアタッチメント

プチフィットで見事に失敗してしまってやっぱり安い吸引グッズではダメかなぁと思って次に目をつけたのが、電池を使って吸引するドリームチャームアジャストというグッズです。

原理もプチフィットと同じで吸引によって乳頭部分をを引っ張り出していきます。

ただ、電動なのでその力は比べ物にならないことが想像できます。。

その分、1回3分のケアでいいというのが、24時間装着のプチフィットと違ってお手軽でいいですね(^^)。

最初はちょっとビビりながら電池を入れて、乳頭に当ててスイッチオン。途端にビィ~っとリズミカルな音が鳴ります。

ドリームチャームアジャストを装着

あー、吸引力が徐々に強くなってきて5秒位するとかなり強い吸われ方をして正直痛いです。

あと、左右に振れる振動もすごいです。毎分3000回とありますが広告に偽りなしですね(笑)
ずっと吸引させるわけではなく、20秒ごとに一回外してまた吸引を繰り返します。

3分たってはずしてみると、確かに乳首が出ていました。吸引力はやっぱりこれくらいないとダメみたいです。

確かに乳首は出るが、時間が経つとやっぱり元に戻ってしまう…

痛みに耐えながらも、このまま乳首が出続けていたらいいなぁ~と思っていましたが、初日は残念ながら30分ほどで元に戻ってしまいました。。

しかし、一応乳首が出るという成果があったのでプチフィットよりは全然モチベーションが高まります。

と、それから2ヶ月くらい毎日欠かさずケアを行ったけど、続けるほど乳首が出ている時間は少しは長くなってきたものの、持続できず、最終的には元に戻ってしまうんですよね…( ;∀;)。

手でマッサージしたときよりも出ている時間は長いけれど、それでも1時間くらいかな…。

痛みもあまり慣れることはなく、ちょっと不快だなぁと思うことも。

確かにマッサージと同じく一時的に乳首がでる状態をつくるには最適なアイテムだし、授乳のときだけ使っても実用性はありそうです。

しかし、その都度準備して使わなければいけないし、慣れたとはいえ、使った後は乳首の痛みはしばらく続きます。

やっぱり根本的には治すためには手術しかないのかなぁと思い始めるようになりました。。(;ω;)

関連ページドリームチャームアジャストの使用記。痛いほど吸引力は強いけど乳首の定着には至らず…

最新グッズ「陥没乳首改善専用クリーム」っていったいなに!?

吸引だけでも乳首は出すことはできるけれど、結局引っ込むのでずっと出し続けることとなると至難の業です。

なので、出し続けることをサポートしてくれる対策グッズを探していましたが、さすがにそんな都合のよいアイテムは見つからず。。(T . T)

やっぱり最終的には手術しかないのかなぁ…と思ってしばらく悶々と過ごす日々を過ごしていました。

しかし、しばらく経ってある時スマホをいじってなにげなく検索していると、なにやら見慣れないコトバが…。

「陥没乳頭改善専用クリーム誕生 - ピュアナス」

陥没乳頭改善専用クリームピュアナスの公式ページ

手術や吸引器って、基本は奥に入り込んだ乳首を引っ張り出す方法ですよね。

クリームにそんな力はあるのかな?と、初めてみた時にかなりギモンに思ってしまいました。
そこでページをよく読んでみると新たな発見が…!

内側に引き込まれる力をやわらげながら、乳首が定着しやすい環境をつくる

ピュアナス

なんでも陥没乳首は、乳房の内側に向けて乳首が引き込まれている力がかかっている状態にあるそうです。

吸引器だと、力を外側にかけて引っ張り出しているわけですが、ピュアナスは、逆にこの引き込まれている力をやわらげることにより、自然に引き上がってくるサポートをしてくれるというのです。

公式ページには、このような図がありましたので、見てもらうとわかりやすいと思います。

ピュアナスピュアナス

これなら吸引器での吸われる痛みがなくなるのはそれだけでもメリットですし健康的にケアできそう!(o^^o)

吸引器で不満に思っていた乳首を出し続けることができるのでは?とも感じてしまいました。(^^

成分自体もいかがわしい化学物質だったらイヤなので、調べてみたところ、すべて天然由来の成分で、日本国内で製造していることも安心できます(^^)。

関連ページピュアナスの成分は本当に乳首を大きくする効果と安全性が高いのか検証!

元に引き込まれている力をなくし、定着させやすくする新しいアプローチに興味津々になり、かつこれまでの吸引器とは一味違うなにかを感じて、100%信用できないものの、ダメ元で一度注文してみることにしました。

届いたピュアナスを使ってみると…

待つこと3日ほどで無地の白い箱が到着。他のヒトにはなにがはいっているかわからないので安心です。

ピュアナスが宅急便で届いた時の外箱

グッズの中身はすごくシンプル。ピュアナスクリームとピジョンの乳頭吸引器、そしてパンフレットが1部入っていました。

ピュアナスの同梱物の一覧

その日の夜、お風呂上がりからさっそく塗り込み開始。

パンフレットを見ながら、まずは片手でバストの下を押し上げ、もう片方で上下から乳首を押し出して10秒ほどそのまま待ちます。

ピュアナスのクリームを指先に小豆大に取り出す

その後、指先に小豆ほどの大きさの量でクリームを取り出し、乳首の部分に塗り込みます。無色透明で柔らかいジェルのような質感で、スベリもよくローズの香りがほのかにただよっていいニオイです(^^)。

塗った後は少しだけメントールのようなヒヤッとした感じがします。それ以外特に変わったことはありません。

付属の乳頭吸引器とマッサージで効果を高める!

付属の吸引器で乳頭部分の引き出しを行う

もちろん、ただクリームを塗っていればいいわけではなく、付属の吸引器を使って乳首の引き出しを行う必要があります。

引っ張り出すということは、ワタシも以前吸引器を使った経験から、定着こそしないものの、一時的には出ることはでるので、刺激することのメリットは十分感じることはできます。

ただ、時間が今までと違ってとても短く、クリームを塗った後1分ほど吸引と説明書に書かれています。あくまでもクリームを浸透しやすくし、正常な乳首の状態にクセ付けるための手順になるそうです。

ちなみにこの吸引器、安っぽそうに見えるものの吸引の力強さはかなりあり、はっきりいってドリームチャームアジャストと同じくらい痛いです。でも、最大で1分だけなのでなんとかがんばることはできます。

最後にマッサージ&ツボ押しを行います。これは私にとっては目からウロコでした!

今までの吸引器にも、マッサージをしたら効果が高まると書かれていましたが、、具体的にどこを押すのかまでは指示がなく、そもそもどこを押したらいいのかよくわからなかったのです。

でも、ピュアナスには具体的なマッサージ法が図解入りで細かく解説されています。

まずは乳首をつまんで円を描くように1分くらいグリグリとマッサージ。

そのあとは、ホルモンや血行促進に効果があるといわれるだん中と渕腋(えんえき)という2つのツボを指でギュッギュッと5回ずつ押して完了です(^^)。

乳房にあるマッサージのツボであるだん中と渕腋(えんえき)の箇所

説明書には吸引器か、マッサージをどちらを行うと書いてありましたが、せっかちな私は少しでも効果を出したくて、両方やっていました(笑。

これを朝晩2回毎日続けてみることに。ちょっと手順が面倒くさいように思いますが、かかる時間は、慣れれば5分くらいなので、それほど手間になるとは思いませんでした。

一応朝は寝起きすぐの歯磨きの後に、そして夜はお風呂に入って髪を乾かしてから、と時間を決めて1日2回塗るようにしました。

私って、最初にタイミングを決めないとよく忘れるタイプなので(^^。

それに、お肌をしやすいお風呂あがりと寝起きすぐほうがよりクリームを浸透させやすいと思ったからです。

パンフレットには、最低3ヶ月は使用が推奨されていましたので即効性はなさそうですが、うまくといくといいな~と思いながら、毎日欠かさず塗っていくことにしました。

一ヶ月で乳首の周りが盛り上がってきた…!

毎日見ているとイマイチ変化はわかりづらく、最初のころは、吸引器と同じ、塗った直後は乳首は一時的に出ても気がついたら引っ込んでいるという時期がしばらく続きました。。

「やっぱりこれでもダメなのかなぁ~」「効果ないのかも…」と日々テンション下がり気味になりましたが、それでもなんとか続けていくと、ちょうど1ヶ月と少しくらいたったくらいかな、お風呂のタイミングでふと鏡で胸をチェックすると
「あっ、塗る前にも乳首の周りが盛り上がってきている…」
うれしくて、この時から思わず写真を撮ってしまいました(笑)

1ヶ月後に撮った乳首のビフォーアフター写真画像

ピュアナスを使い始めて1ヶ月くらいたったときの乳首の変化、真ん中を除いて周りの部分が盛り上がってきている

真ん中はまだへこんでいるものの、乳首の周りが盛り上がったような感じがずっと続いています。

正直どのタイミングでこうなったかは気づかなかったけど、明らかに少しずつ乳首がでてきて最初よりも引き出せた感じのようになっています。

大きさも、なんとなくキレイになった感じ?円の形が整ってきただけで、そんなに変わらないかもしれませんが…。

その日にクリームをぬって吸引器&マッサージを行うと、すぐに真ん中の凹みも戻って普通の乳首の状態に!

時間がたつと、真ん中だけはやっぱりくぼんでしまったけど、いくら吸引しても結局へこんでいた今までとはゼッタイ明らかに違います!

この調子で行けばきれいな乳首になってくるかな!と期待が持てた日になりました(o^^o)。

2ヶ月経ってくると真ん中もほぼ陥没しにくい状態に!

こうなってくると前にもましてはりきってくるのは、私だけでしょうか?(笑)
ピュアナスを塗ってくるのが楽しくなってきますし、マッサージにも思わず力がはいってきますね。

吸引器をつける時も始めた時は乳首の境目がわかりにくかったですが、今では周りがしっかりと出た状態のままなのでとてもフィットしやすくなりました。

気になる真ん中の凹みも徐々になくなる時間が長くなってきました。
それから、2ヶ月~3ヶ月くらいたって、お風呂前に見ると、真ん中のくぼみもほぼ解消されてきました。
その時の写真画像がこちらです。

3ヶ月後の乳首の状態の写真画像

約3ヶ月後の乳首の状態

別人か?と思いますが、同じヒトですよ(笑。
自分でもここまで改善できるのか~とびっくりして、思わず旦那さんに「乳首出てきたよ~」と見せちゃいました(*^_^*)、いきなりのことでびっくりしていましたが(笑)。

ピュアナスを使って陥没乳首を治すことができるのはどんなタイプの人?

ピュアナスの本体

ワタシの場合、吸引器でだけでは戻らなかった陥没乳首がピュアナスを併用することによって2ヶ月と半月くらいで、乳首が出たままの状態にすることができました!黒ずみも少し薄くなっているのは気のせいでしょうか?(笑

ただ、一本だけ使っても、すぐに効果はないような感じがします。私の経験上使い始めて数週間くらいは戻る時間も盛り上がった感覚もなく、実感しはじめたのは2本めくらいからでした。そうなるとコスパの問題がでてきますね。

ピュアナスの公式サイトでは、毎月1本ずつ届く定期コースが用意されていて、価格が20%くらい割引されて7,980円と安くなります。

ずっと悩んでいた陥没乳首をピュアナスを使って治すことができたので、私としてはぜひおすすめしたいところですが、一つだけ注意したいこと、それは、症状の程度です。

公式ページによれば、完全にへこんでいる「真性陥没乳首」の状態だと、使ってもあまり効果が見込めないのだとか…

ピュアナスを使う前には、まず自分でつまんだときに乳首が引き出されるかどうか?を確かめてみる必要があります。

陥没乳首の露出度を軽度・中度・重度で解説したピュアナスのパンフレット陥没乳首の露出度を軽度・中度・重度で図解

少しでも乳首が出ている軽度~中度の状態で同じように悩んでいる方がいらっしゃればぜひ試していただきたいですね(^^)。

あとは、やっぱり1日2回きちんと続けられることも意外と重要なのでは?と思います。

結局引き込まれる力をずっとやわらげていく必要があるので、塗り続ける間隔が空いてしまうとやはり効果もそれなりにしかでないような感じがしますね。

私の経験がみなさんのお悩みのお助けになればと思います。 それでは!(o^^o)