そもそも陥没乳首ってどんな状態のことをいうの?

乳首が出っ張っておらず、乳輪の内側に入り込んでいる状態の乳首を陥没乳頭、乳輪とほぼ同じ高さや少ししか出ていない状態を扁平乳頭といいます。

参照:オトナ女子のためのおっぱいケア手帖 P114

陥没乳首で、一番わかりやすい状態がその”見た目”です。

わたしの場合は、小さい頃から普通なら盛り上がっているはずの乳首が、ちょっとしか高さがなく、また、真ん中が凹んでしまっている状態でした。

乳首がへこんでいるから、「へこちく」なんてかわいい呼び名もあって、中学生くらいまでは、これが普通で正直悩みだとは思っていませんでした。
「私、ほかのヒトの乳首と違って、なんで、出ていないんだろう…(´・_・`) とグサリと来たのは、忘れもしない中3の修学旅行で泊まった広島の旅館の大浴場で隣の子の胸が目に入った時です。(笑)

あるアンケートサイトによると10代~50代の女性の中で、陥没乳首だと答えたヒトは全体の10%ほど。10人に1人の割合ですので、すごく珍しい症状というわけではないようですね。ちょっと安心…。

陥没乳首の種類はどんなのもの?

刺激したときの乳首の出具合によって軽度・中度・重度の3つの種類にわけられます。

さらに、細かくいえば、どう刺激したら乳首が出るようになるか?を基準として軽度、中度、重度の3つのタイプにわけることができるそうです。

まずは、この図をごらんください。

陥没乳首の露出度を軽度・中度・重度で図解陥没乳首の露出度を軽度・中度・重度で図解

  • 軽度…凹んでいるが、少しの手の刺激で出る
  • 中度…吸引器を使ったら出る
  • 重度…いろんな刺激をしても全く出てこない状態

一般的には軽度・中度のものを仮性陥没乳首、重度のものは真性陥没乳首ということもあるそうです。

私の状態はちょうど軽度と中度の中間くらいかな…。少しの刺激ではでませんが、数分グリグリしていると飛び出す…くらいで、まだ重症ではなかったようです。

軽度~中度のへこちくの場合だと、なんらかの刺激で乳首がでてくるので、セルフケアによって乳首を出すことができますが、真性陥没乳首だと、引っ張り出すこともできないので、手術によって治療するしかないようです。

陥没乳首になってしまう原因は?

陥没乳首になってしまうメカニズムは、乳房の中にある乳腺(にゅうせん・母乳をつくるところ)と乳首の内側にある乳管(にゅうかん・乳首の中にある母乳を運ぶ管のようなもの)が大きく関係しています。

思春期の途中で乳管の成長が止まって、バストサイズに見合う乳首の大きさになっていないと、乳腺によって乳首が内側に引き込まれてしまい、陥没状態になることが多いのだとか。詳しくは下の図を参考にしてくださいね。

乳房内の乳管と乳腺の図解

では、その根本的な原因については、くわしく下のページでまとめています。

関連ページ陥没乳首になってしまう3つの根本的な原因

陥没乳首だと、精神的なダメージ以外にこんな問題が…

陥没乳首で悩むことといったら、やはり見た目の悪さによる恥ずかしさやネガティブ思考です。私は過去こんな思いをしてきましたね…。

  • やっぱりワタシの乳首って不自然…
  • 恥ずかしい思いからして恋愛に積極的になれなかった
  • 彼氏に胸を見せるのをすごくためらった…
  • 女子会の旅行でも1人だけタオル巻いてお風呂に…

しかし、こういった精神的ダメージだけでなく、現在から将来にかけてカラダにこんなデメリットを与えてしまいます…。

赤ちゃんへの授乳がしにくい、もしくはできない。

乳房内の乳管と乳腺の図解

赤ちゃんはおっぱいから母乳を吸う時、乳首の先端ではなく、乳輪の周り全体を覆うように飲むため、乳首という引っかかりがないと、くわえにくく、うまく吸い出すことができません。

私も母乳で育ちましたし、粉ミルクよりも我が子には母乳で育てたいと思っている方には切実ですよね~。

「産めたとしても、赤ちゃん、この乳首でお乳を飲めるのかな…?」

と悩むこともしばしば。幸い、ワタシは仮性陥没乳首だったので刺激を与えればうまく授乳できるのかなぁと考えていたけど、とにかく不安要素の一つでしたね。

乳腺炎になりやすくなる

乳腺炎とは乳房の中で乳首(乳管部分)につながっている、母乳を作り出す乳腺が炎症を起こす症状のこと。

陥没している部分は空気の通りが悪く、汗や垢によって雑菌が繁殖しやすい不衛生な状態になっています。

そんなところに細菌が侵入して乳腺に感染し、複数のしこりができたり、痛みや発熱などカゼのような症状が起こりやすくなります。

確かに私も、陥没部分に汗がたまりやすいのは、思春期の時から感じていました。本当にたまに夏の蒸し暑いときにはアカが溜まっていたし、ニオイもあったことも…(;ω;)。

とにかく普段から清潔にケアすることが大事

乳腺炎を予防するには、陥没部分に汗や皮脂などが溜まりやすく、細菌が侵入してしまうことから、できるだけ沈んでいる乳首を掃除してキレイな状態を保つことが大事であると思います。

もし、このような違和感を感じるようであれば、婦人科などのお医者さんに相談することが大切です。

関連ページ陥没乳首が原因で起こる病気と未然にできる予防方法は?

私の場合今までそんな症状はでていませんが、いざ赤ちゃんに授乳をする時に不潔な乳首の状態には到底しておけません!

そのうち陥没乳首をどうしても治しておきたい!と思うようになり、いろいろ調べてみることにしました。

一番確実な治し方は手術!でもいろいろなリスクも…

乳房内の乳管と乳腺の図解

形成外科や美容外科で受けることができ、授乳が困難な程度の場合、保険適用が受けられることも。おっぱいの専門医による高い技術が必要

参照:オトナ女子のためのおっぱいケア手帖 P117

今度は治し方について調べてみると、やっぱりというか、確実な治し方は病院での手術になります。

陥没乳首を治してくれる病院は主に美容外科や形成外科だそうで、ネットで調べてみると、だいたいこのような感じでした。

一般的な方法は陥没乳頭形成術という方法で陥没した乳首を引っ張り出す方法で、手術時間は2~3時間前後、10日~2週間くらいで抜糸、手術後は時間の経過とともにほとんどわからなくなる。

と、これだけ見れば、手術時間も短いし、それほど大変なものじゃないかな?と思うかもしれません。

しかし、よく調べてみると手術するのをためらってしまうことをいくつか発見してしまったのです。。

手術は難しく、程度によっては陥没乳首が回復しない可能性も

まず、どこの病院でも行っている「陥没乳頭形成術」という方法は、埋まっている乳首を引っ張り出すため、どうしても乳首の周りにメスで切り込みを入れる必要があるのだそうです。

病院によってそれぞれ切開の方法が違うそうですが、基本的にはだいたいこんな感じ。

陥没乳頭形成術の病院による切開方法

切る場所こそ違えぞ、基本的には、いくつかの部分を穴を開けて乳首を引っ張り出すことが基本のようです。

しかも陥没乳首の手術は難しい部類に入るらしく、病院ならどこでもいいというわけではなく、手慣れた専門家のお医者さんでないと、乳管を切断してしまって授乳ができなったり、想定のように出なかったりというケースがあるとか…(T . T)。

病院選びというより、実際に手術するお医者さんの技術選びがすごく大事なようですね。
一応手術も真剣に考えていたので、いくつかの病院の手術方法や特徴を別ページでまとめていますので興味のある方はご覧ください。

関連ページ病院で治療する場合の陥没乳首のさまざまな手術法

手術後の痛みがすごいという口コミが多数…

実際に手術を受けた方は成功しているのかな…と思って口コミも調べてみると、ほとんどの方は、無事成功されているようで、その後の元に戻ることはないそうです。

ただ、手術を受けた方に共通する”痛み”という副作用があります。すこし引用させて頂くと…

術後、麻酔が切れると痛いです。
麻酔がきれたのか胸が何とも言えない痛さで起きました。
まだ傷から出血してて痛いですが徐々に良くなってます。

痛いの嫌いな私としては、さすがにためらってしまいますね…。

また、手術自体は短時間ですが、その後のダウンタイムは結構長めでお風呂はだいたい1週間くらい、運動も1ヶ月位は控えないとダメなんだとか。

さらに病院によって半年~1年ごとに定期検診も必要になるそうで、一度始めてしまったら長い時間病院に通う手間も増えそうです。

手術費用が平均20万円くらいと高額…!

一番ネックだな~と思ったのが、手術費用の問題。
4つほど挙げてみると…(2017年ネットからの各病院公式サイトから引用)

  片側施術料金 両側施術料金
共立美容外科 270,000円 432,000円
紀尾井町プラザクリニック 不明 324,000円〜
ナグモクリニック 不明 150,000円程度
※保険適応費用45,000円から計算
北村クリニック 不明 400,000円

正直高いです。。自費診療の場合ですけど、40歳未満で、今後授乳の予定がある人には健康保険が適用されて3割の負担で済むそうです。

ただ、これにも条件はあるらしく、授乳に障害があるとお医者さんに診断される必要があるそうで、刺激をしても出てこない真性の陥没乳首でないと適用は難しいそう。。

私はちょうど軽度と中度の間くらいなので保険を使うのは厳しいかも…(;ω;)。

陥没乳首の手術は、治すには確実だなぁと思いましたが、病院選びが大事ですし、痛みに耐えられるか(ヘタレですが…)、そしてお金の問題もあって、手術は最終手段、その前に自分で治すことはできないかなぁと対策することにしました。

陥没乳頭のマッサージは一瞬出すことはできる。けど…

まず、すぐにできることからはじめよう!と思ってやってみたのが、「マッサージ」です。

これは、主に陥没乳首の方が授乳をするときに、一時的に乳首を出すことができるという方法。

基本的には授乳をする前に行うので、赤ちゃんが乳首を咥えることができたら成功!なわけですが、これを毎日ずっと続けていたら改善できるのでは?と考えたわけなのです。

お金もかからないし、思い立ったらすぐに実行できますしね。

この方法は「ホフマンテクニック」と呼ばれ、産婦人科や助産師さんなどからすすめられる、妊娠後期から行うマッサージ方法なのだとか。

  • 両手の親指を使って左右から乳首の根元に向かって力を入れながらはさむ
  • ギュッと強く押さえて5~10秒ほどしたら上の方に向かって引き出すように離す

乳首の付け根をやわらかくすることで、乳首が出やすくなるのだとか。図解するとこのようになります。

ホフマンテクニックの図解

これを5~6回繰り返していきます。手順だけ見るとすごく簡単そうに見えますよね。

でもやってみると、ちょうど良い力加減を調整するのが難しく、強くやりすぎるとやはり痛みが襲ってきますし、かといって甘めに押さえても今度は離すときにあまり力がかかりません。

妊娠していて助産師さんのアドバイスを受ければもっとうまくいくのかもしれないけど、いかんせん独学では慣れるのに少々時間が必要でした。。

関連ページ病院推奨の陥没乳首のマッサージ方法は2つ!さらに効果を高める方法とは?

ただ、一通りやったあとは、確かに乳首が出ます!ただし数分だけ…( ;∀;)。

1ヶ月くらいお風呂上がりに続けてみたものの、乳首が出る時間はそれほど変わりませんでした。

確かに授乳時だったら、一瞬でもでた瞬間に加えさせればいいからこの方法はありなのかもしれません。

でも毎日の見た目も治したい…と思ってトライする方法ではないのかな、思いました。

お手軽にできる乳首吸引器をいろいろ試してみる、しかし…。

乳首を触って出てくるようであれば、乳頭吸引器でクセづけたりで改善することもある

参照:オトナ女子のためのおっぱいケア手帖 P115

マッサージが完全に出つづけることが難しいと考えて次に試してみた陥没乳首対策グッズは、乳頭吸引器。

基本的には、乳首を吸い出すことで上へひっぱりだし、陥没状態を改善していくみたいで、とにかくやり方がカンタンですし、安いものだと数百円から始めることができます。

いくつかある中でまず私はプチフィットという2000円ほどの吸引器を買って使ってみることにしました(^^)。

グッズ1:乳首吸引器「プチフィット」はムレがひどくて24時間装着できず、最初から失敗…。

プチフィットの外箱とローション、吸引器

プチフィットは、シリコンのような素材でできたポッチのようなものを乳首に吸着し続けることで乳首を引き出すアイテムです。

ちょっと硬めの吸引器に、付属していたローヤルゼリー入りのローションを塗って乳首にあてて、真ん中にある突起を指で1~2秒押して離してみると、きゅっと吸い付くような感じになります。

プチフィットの外箱とローション、吸引器

ちょっとだけ痛いけど、慣れてきたらそれほど気になるものではありません(^^)。

最初の1ヶ月間は24時間装着し続けないと効果ないとネットの説明ページに書かれていたのでそのままオヤスミ…。

朝起きて胸を見てみると、つけていたはずのプチフィットが見当たりません。。 あれ??と思って探してみると、ベッドの端の方にコロコロと無残にころがってました。。

どうも寝ているうちに吸着力を失って外れてしまったようです( ;∀;)。

気を取り直してつけなおしてみるものの、日中も、汗で蒸れた感じが気になって、外して付けなおしたり。。日によっては乳首部分がふやけた状態になってしまったりして、どうしても24時間連続で装着することができません。。

前提条件となる、毎日の装着自体が難しく、乳首の変化もあまりなかったため、そのうち使うのをやめてしまいました。。

関連ページ乳首吸引器プチフィットの使用記と口コミ。装着時のムレで長く使い続けるのは難しいかも…。

グッズ2:電動乳首吸引器ドリームチャームアジャストは使いやすくて乳首は出てくるけれど…

ドリームチャームアジャストの本体とアタッチメント

プチフィットで見事に失敗してしまってやっぱり安い吸引グッズではダメかなぁと思って次に目をつけたのが、電池を使って吸引するドリームチャームアジャストというグッズです。

原理もプチフィットと同じで吸引によって乳頭部分をを引っ張り出していきます。

ただ、電動なのでその力は比べ物にならないことが想像できます。。

その分、1回3分のケアでいいというのが、24時間装着のプチフィットと違ってお手軽でいいですね(^^)。

最初はちょっとビビりながら電池を入れて、乳頭に当ててスイッチオン。途端にビィ~っとリズミカルな音が鳴ります。

ドリームチャームアジャストを装着

あー、吸引力が徐々に強くなってきて5秒位するとかなり強い吸われ方をして正直痛いです。

あと、左右に振れる振動もすごいです。毎分3000回とありますが広告に偽りなしですね(笑)
ずっと吸引させるわけではなく、20秒ごとに一回外してまた吸引を繰り返します。

3分たってはずしてみると、確かに乳首が出ていました。吸引力はやっぱりこれくらいないとダメみたいです。

確かに乳首は出るが、時間が経つとやっぱり元に戻ってしまう…

痛みに耐えながらも、このまま乳首が出続けていたらいいなぁ~と思っていましたが、初日は残念ながら30分ほどで元に戻ってしまいました。。

しかし、一応乳首が出るという成果があったのでプチフィットよりは全然モチベーションが高まります。

と、それから2ヶ月くらい毎日欠かさずケアを行ったけど、続けるほど乳首が出ている時間は少しは長くなってきたものの、持続できず、最終的には元に戻ってしまうんですよね…( ;∀;)。

手でマッサージしたときよりも出ている時間は長いけれど、それでも1時間くらいかな…。

痛みもあまり慣れることはなく、ちょっと不快だなぁと思うことも。

確かにマッサージと同じく一時的に乳首がでる状態をつくるには最適なアイテムだし、授乳のときだけ使っても実用性はありそうです。

しかし、その都度準備して使わなければいけないし、慣れたとはいえ、使った後は乳首の痛みはしばらく続きます。

根本的には治すためには手術しかないのかなぁと思い始めるようになりました。。(;ω;)

関連ページドリームチャームアジャストの使用記。痛いほど吸引力は強いけど乳首の定着には至らず…

ずっと出続けるためには吸引だけではなく、乳首自体の成長が必要なのかも…

吸引だけでも乳首は出すことはできるけれど、結局引っ込むのでずっと出し続けることとなると至難の業です。

なぜかを考えてみると、陥没乳首は、乳頭の内側にある乳管の成長が十分でないことが原因です。

乳房内の乳管と乳腺の図解

この図解を改めて見て私はふと思いました。

バストの構造的に、たとえ吸引して出したとしても、乳管がそもそも成長してなかったら、大きさが伴わないので、乳房にある乳腺に引っ張り返されてしまい、結局もとに戻ってしまうことになりますよね。。

と、なると、乳頭部分が出続けるようにするためには、吸引も必要ですが、乳管自体を大きくしなければ、出続けることができないのでは?と思いました。

ただ、そんな対策グッズはあいにく見つからず。。(T . T)やっぱり最終的には手術しかないのかなぁ…と思って悶々としばらく過ごす日々…。

しかし、ある時スマホをいじって検索していると、なにやら見慣れないコトバが…。

最新グッズ「陥没乳首改善専用クリーム」っていったいなに!?

「陥没乳頭改善専用クリーム誕生 - ピュアナス」

陥没乳頭改善専用クリームピュアナスの公式ページ

手術や吸引器って、基本は奥に入り込んだ乳首を引っ張り出す方法ですよね。

クリームにそんな力はあるのかな?と、初めてみた時にかなりギモンに思ってしまいました。
そこでページをよく読んでみると新たな発見が…!

引き込まれる力をやわらげながら女性ホルモンによって乳管を大きくし、乳首が定着しやすい環境をつくる

ピュアナス

陥没乳首は、乳房の内側に向けて乳首が引き込まれている力がかかっている状態にあります。

手術や吸引器では力を外側にかけて引っ張り出すわけですが、ピュアナスは、逆にこの引き込まれている力をやわらげることにより、自然に引き上がってくるサポートをしてくれるのです。

すこし言葉ではわかりにくいので、この図を見てもらうとわかりやすいと思います。

ピュアナスピュアナス

これなら吸引器での痛みがなくなるのはそれだけでもメリットです(^^

さらに乳首自体の形を整える作用もあるそうです。

血行促進によって、乳管の細胞を活性化して成長させる

乳首ももちろんですが、体の組織のすべては細胞によってできています。これを成長させるには、細胞分裂が活発になることがかかせないそうです。

ピュアナスには、細胞を活性化させる成分「オリゴペプチド-20」「カミツレ花エキス」、そして血液の流れを促進するために「インドナガコショウ果実エキス」の3つを配合して、乳管の成長を促進させるそうです。

女性ホルモンを活性化することによって乳首自体を肥大させる

バストアップでもそうですが、細胞分裂とともにエストロゲンなどの女性ホルモンの分泌が活発になることでより成長できるのだとか。

ピュアナスにはこの女性ホルモンを活性化させる成分として、「ダイズ種子エキス」「プエラリアミリフィカ根エキス」「ザクロ果実エキス」の3つが配合されています。

このクリームを乳首部分に直接塗りこんで、正常な乳首にクセづけていくそうです。

ピュアナスは、私も問題だなと思っていた”乳管自体の成長”もコンセプトにしていて、引き込まれる力をやわらげるとともに、”体の内側からの対策”に重きがおかれています。

つまり、陥没した乳首自体が大きくなれば、出したあとも定着しやすくなりそうですよね。

なにより、痛みがなさそうですし、健康的にケアできそう!(o^^o)

成分自体もいかがわしい化学物質だったらイヤなので、調べてみたところ、すべて天然由来の成分で、日本国内で製造していることも安心できます(^^)。

関連ページピュアナスの成分は本当に乳首を大きくする効果と安全性が高いのか検証!

引き込まれる力をなくし、乳首自体を大きくして、定着させやすくする新しいアプローチに興味津々になり、かつこれまでの吸引器とは一味違うなにかを感じて一度注文してみることにしました。

届いたピュアナスを使ってみると…

待つこと3日ほどで無地の白い箱が到着。他のヒトにはなにがはいっているかわからないので安心です。

ピュアナスが宅急便で届いた時の外箱

グッズの中身はすごくシンプル。ピュアナスクリームとピジョンの乳頭吸引器、そしてパンフレットが1部入っていました。

ピュアナスの同梱物の一覧

その日の夜からさっそく塗り込み開始。パンフレットを見ながら、まずは片手でバストの下を押し上げ、もう片方で上下から乳首を押し出して10秒ほどそのまま待ちます。

ピュアナスのクリームを指先に小豆大に取り出す

その後、指先に小豆ほどの大きさの量でクリームを取り出し、乳首の部分に塗り込みます。無色透明で柔らかいジェルのような質感で、スベリもよくローズの香りがほのかにただよっていいニオイです(^^)。

塗った後は少しだけメントールのようなスッとした感じがします。それ以外特に変わったことはありません。

付属の乳頭吸引器とマッサージで効果を高める!

付属の吸引器で乳頭部分の引き出しを行う

もちろん、ただクリームを塗っていればいいわけではなく、付属の吸引器を使って乳首の引き出しを行う必要があります。

引っ張り出すということは、ワタシも以前吸引器を使った経験から、定着こそしないものの、一時的には出ることはでるので、刺激することのメリットは十分感じることはできます。

ただ、時間が今までと違ってとても短く、クリームを塗った後1分ほど吸引と説明書に書かれています。あくまでもクリームを浸透しやすくし、正常な乳首の状態にクセ付けるための手順になるそうです。

ちなみにこの吸引器、安っぽそうに見えるものの吸引の力強さはかなりあり、はっきりいってドリームチャームアジャストと同じくらい痛いです。でも、1分だけなのでなんとかがんばることはできます。

最後にマッサージ&ツボ押しを行います。これは私にとっては目からウロコでした!

今までの吸引器にも、マッサージをしたら効果が高まると書かれていましたが、、具体的にどこを押すのかまでは指示がなく、そもそもどこを押したらいいのかよくわからなかったのです。

でも、ピュアナスには具体的なマッサージ法に加えて、成長のための血行や女性ホルモンを促進するツボも図解入りで細かく解説されています。

まずは乳首をつまんで円を描くように1分くらいグリグリとマッサージ。そのあとは、ホルモンや血行促進に効果があるといわれるだん中と渕腋(えんえき)という2つのツボを指でギュッギュッと5回ずつ押して完了です(^^)。

乳房にあるマッサージのツボであるだん中と渕腋(えんえき)の箇所

説明書には吸引器か、マッサージをどちらを行うと書いてありましたが、せっかちな私は少しでも効果を出したくて、両方やっていました(笑。

これを朝晩2回毎日続けてみることに。ちょっと手順が面倒くさいように思いますが、かかる時間は、慣れれば5分くらいなので、それほど手間になるとは思いませんでした。

一応朝は歯磨きの後に、そして夜はオフロに入って髪を乾かしてからタイミングを決めてすると忘れずにできます。

パンフレットの最後には「美バストへの階段」というページがあり、どんな感じで改善されていくのかが書かれています。それによると
「乳首が出やすくなる」
「クセづいて定着しやすくなる」
「ぷっくりきれいな乳首へ」

という流れだとか。最低3ヶ月は使用が推奨されていますので、即効性はなさそうですが、うまくといいな~と思いながら、毎日塗っていきました。
すると…

一ヶ月で乳首の周りが盛り上がってきた…!

毎日見ているとイマイチ変化はわかりづらく、最初の頃はやっぱり乳首は一時的に出ても気がついたら引っ込んでいるという時期がしばらく続きました。

「やっぱりこれでもダメなのかなぁ~」とテンション下がり気味になりましたが、それでもなんとか続けていくと、ちょうど1ヶ月と少しくらいたったくらいかな、お風呂のタイミングでふと鏡で胸をチェックすると
「あっ、塗る前にも乳首の周りが盛り上がってきている…」
うれしくて思わず写真を撮ってしまいました(笑)

1ヶ月後に撮った乳首のビフォーアフター写真画像

ピュアナスを使い始めて1ヶ月くらいたったときの乳首の変化、真ん中を除いて周りの部分が盛り上がってきている

真ん中はまだへこんでいるものの、乳首の周りが盛り上がったような感じがずっと続いています。正直どのタイミングでこうなったかは気づかなかったけど、明らかに少しずつ乳首がでてきて最初よりも引き出せた感じのようになっています。

乳首が大きくなるから、直径が大きくなってデカ乳首になってしまうのかな?とちょっと心配していましたが、大きくなったとは思いません。もしかすると縦に長くなってるから、見た目は変わらないのかなと思います。

その日にクリームをぬって吸引器&マッサージを行うと、真ん中の凹みも戻って普通の乳首の状態に!

時間がたつと、真ん中だけはやっぱりくぼんでしまったけど、いくら吸引しても結局へこんでいた今までとはゼッタイ明らかに違います!

この調子で行けばきれいな乳首になってくるかな!と期待が持てた日になりました(o^^o)。

2ヶ月経ってくると真ん中もほぼ陥没しにくい状態に!

こうなってくると前にもましてはりきってくるのは、私だけでしょうか?(笑)
ピュアナスを塗ってくるのが楽しくなってきますし、マッサージにも思わず力がはいってきますね。

吸引器をつける時も始めた時は乳首の境目がわかりにくかったですが、今では周りがしっかりと出た状態のままなのでとてもフィットしやすくなりました。

気になる真ん中の凹みも徐々になくなる時間が長くなってきました。
それから、2ヶ月~3ヶ月くらいたって、お風呂前に見ると、真ん中のくぼみもほぼ解消されてきました。
その時の写真画像がこちらです。

3ヶ月後の乳首の状態の写真画像

約3ヶ月後の乳首の状態

別人か?と思いますが、同じヒトですよ(笑。
自分でもここまで改善できるのか~とびっくりして、思わず旦那さんに「乳首出てきたよ~」と見せちゃいました(*^_^*)、いきなりのことでびっくりしていましたが(笑)。

ピュアナスを使って陥没乳首を治すことができるのはどんなタイプの人?

ピュアナスの本体

ワタシの場合、吸引器でだけでは戻らなかった陥没乳首がピュアナスを併用することによって2ヶ月と半月くらいで、乳首が出たままの状態にすることができました!黒ずみも少し薄くなっているのは気のせいでしょうか?(笑

ただ、一本だけ使っても、すぐに効果はないような感じがします。私の経験上使い始めて数週間くらいは戻る時間も盛り上がった感覚もなく、実感しはじめたのは2本めくらいからでした。そうなるとコスパの問題がでてきますね。

ピュアナスには毎月1本ずつ届く定期コースが用意されていて、価格が20%くらい割引されて7,980円と安くなります。

ずっと悩んでいた陥没乳首をピュアナスを使って治すことができたので、私としてはぜひおすすめしたいところですが、一つだけ注意したいこと、それは、症状の程度です。

完全にへこんでいる「真性陥没乳首」の状態だと、使ってもあまり効果が見込めないのだとか…。これはピュアナスの効果が一度出た乳首を戻りにくくするというところにあるからなのだそうです。

すなわち、成功するかどうか見分けるポイントは、自分でつまんだときに乳首が引き出されるかどうか?を確かめてみる必要があるということ。

少しでも乳首が出ている軽度~中度の状態で同じように悩んでいる方がいらっしゃればぜひ試していただきたいですね(^^)。

あとは、やっぱり1日2回きちんと続けられることも意外と重要なのでは?と思います。

塗り続けることによって、血行やホルモンの分泌がいつも盛んになって、乳首が成長していくのだと思います。塗り続ける間隔が空いてしまうとやはり効果もそれなりにしかでないような感じがしますね。

私の経験がみなさんのお悩みのお助けになればと思います。 それでは!(o^^o)